マヤのようにはいかぬか





ここへきて急に、仕事になるかどうかはともかくもナレーターとして登録しても
かまわないという企業が増えてきました。

今日、訪問したトコは高層ビルの一角に本社をかまえる、かつて訪問した
ことがない大きな会社でした。

おまえはおのぼりの営業か!ってくらいおどおどしながら高層へ向かう
エレベーターに乗り込みました。
六本木にある恐るべき泉ガーデンタワーのようなスケルトン(?)じゃなくて
よかったぁ…

ところが、スタジオは別のビルだというので、そこからまた下へ降りて移動。
そして、別のビルのスタジオでプロデューサーさんからいろいろと説明を
受けました。

私は少し勘違いをしていて、この企業はわりとナレーションが多いのかな、と
最近はナレに重点を置いて練習をしていました。

ところが、お話を聞いていると声優のようなキャラ声を使う仕事も多くある、との
ことでした。
それで、堅いナレーションの他にキャラ声も録りたいから何か原稿持ってません
かと言われ、しまった、用意してない…と絶句。

あとで母にも言われましたが、デモ録りのときは絶対、原稿を各種用意しておく
べきだなぁ、と勉強になりました。

…で、どうしたかというと、なんと企業VPのような説明ナレーションの原稿のまま、
各種のキャラ声に挑戦することに。
ご年輩のディレクターさんに「あとは何ができますか、次はどうしますか」と
さくさく進められながら、アヒルみたいなの、少年、おばさん、小さい女の子、と
フル回転でこなしていきました。

舞台に上がれば、表情や動作などで幅がききますが、いかんせん声だけでは
コレが限界か、と「明らかに違いがわかるのはこれで出尽くしました」と伝えて終了。

そのご年輩のディレクターさんは私が面白くてしょうがないらしく、ミキサーから
「〇〇さんってよく面白いって言われるでしょ?」と言ってくる。
「いや、面白いっていうか、抜けてるとは言われますが…」

っていうか、ディレクターさんの方がよっぽど可笑しいんですけど、っていうぐらい
久しぶりに強烈なキャラクターをお持ちの方でした。
元々、あまり緊張はしないタチですが、ブースの中にいても笑わされてしまう
ので、リラックスが効いていつもより出来がよい気がします。

魅力を引き出すことも、ミキサーでのすばやい操作も本人の持つ能力とは別に
長年の経験ってバカにできないんだと実感させられました。

ひとつ気になったのが、私って声が大きいみたいです。
「声、大きいんですね〜レベルを普通より下げてます」って言われたので。

私の知り合いの男の子(?)は比較にならないぐらい声がデカイので、自分は
そんなでもないかな、と思っていたんです。
いろいろなスタジオにいくことも良い経験ですね。

私は何せ10〜20代のピチピチギャル(?)と比べたら年をとっているので、
これから先は声優的な仕事は減るだろう、と思いこんでいました。

それが今日、何年ぶりかに幼稚園ぐらいの女の子を演じる羽目になって、
セリフの勉強を怠っていた自分に活を入れられた感じです。

マヤのように千の仮面とはいかなくとも、せめて10個ぐらいレパートリー
持とうよ…と自分にあきれた1日でもありました。



















【2008/05/27 23:24】 | 声の仕事 | トラックバック(0) | コメント(0)
怪しげな英語も通じます…
そもそも英語を話す勉強を始めたきっかけは、大学の卒業旅行でトルコへ
訪れたとき、現地の人と話せなかったことでした。

なぜにトルコ…?という方もいるかもしれませんが、トルコは比較的他の
国に比べると英語が通じます。イスタンブールはいうに及ばず、奇岩群
の連なる観光名所、カッパドキアなどでも若い人たちは英語を話せます。

カッパドキアで若い女の子たちに「英語話せる?」と言われて話せなかった
ために、そのときしかできないコミュニケーションがとれなかったんです。
それを後悔し、日本に帰ってから、英検もとりましたし、英語塾にも通い
ました。
でも、このアタマでは英検も2級どまり。準1級はイミ不明でとれそうに
ありません。

私の予想では20〜30年後にはヘッドフォンのようなものにマイクのついた
機械で、話すと同時に翻訳してしまう画期的なマシンが開発され、相手が
どんな外人だろうが相手とサシで話せるようになると思うんです。
車のようにギアチェンジするとドイツ語、フランス語と切替可能な感じで。
民族語みたいなのはちょっとムリかもしれませんが。

これはあくまで私個人の予想で、宇宙人の情報ではありませんよ。

今現在、英語屋さんになってご活躍の若い世代の方は、年とっても働きたい
なら、今から何か違う分野のことも視野に入れておいたほうが無難かとは
思います。

私もそれまでは自力で話さないとね…

話がそれましたが、大学で昔、第2外国語っていうのがあって、それと同じ
ような感じで、それぞれの国に第2公用語的なものが存在しますよね。
日本は島国なので、ほぼ日本語だけになっちゃいましたが。

トルコではその第2公用語的なものが英語なんですよね。
とはいえ、お年を召した方や、少し上の世代にはトルコ語しか通じません。
英語が通じるということの他に何より日本人にとって助かるのが、この国
は日本語をしゃべる人が他の国より圧倒的に多いということもあります。

2度目にトルコを訪れたときは少し英語が話せたのですが、それでもヒドイ
ものでした。
博物館のようなところに入って、案内してくれた人が英語で説明してくれる
のですが、
「…?このヒトの英語、相当ヘンだ。イミ通じない。」
と、こんなヒドイ英語の私でも気がつきました。

それは一緒にいた親友も気がついたようでした。
しかし、あっちも「この客たちの英語はヤバイ…」と思っていたに違いないです。

でも、それこそが私にとって理想的な環境でした。

私は元々、あまり遊ばないタチだと言いましたが、遊ばないからといって、
真面目なワケではありません。
ことに勉強となると、いかに手を抜くかばかり考え、やらなくていいならやらない、
というヒトです。

このいい加減な感じで、きっちりかっちりしていない英語、しかも本人たちだけ
が自分の言いたいことをわかっているひとりよがりな英語。
それなのに、世界が成り立っているという何でもアリな感覚。

これが私をもっとも魅きつける環境です。

…で、私が次に目をつけたのがまるでスターウォーズ エピソード1を彷彿と
させるようなドバイ。

イスラム圏で、イスタンブールの次に英語が通じやすい都市です。

砂漠の中に忽然と姿を現したように感じる超高層ビル群はどれも近未来的
な様相を呈していて、一体今はどの時代かと混乱するほど。

近年のうちに訪れたい国ナンバー1ですね。

…って今、それどころじゃないのはみなさんもおわかりかと思いますが。

私は今回の件についても、去年始めた朗読についてもある共通点が
あります。

さきほど、私が真面目ではないと言いましたね。
だから、やってくるんでしょうか。軌道修正させようとする人々が。

それについてはまた次回以降にお話しましょう。























【2008/05/23 22:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プチトラブル 2





声の仕事にハプニングはつきものです。

私は初の企業VPのスタジオでマイクがイカれてしまったことがあります。
企業系のお仕事は初…ということもあって、多少緊張気味でしたが、その
クライアントさんが面白いヒトで、MAをしてくれた方もとても良くしてくださった
ので、当日原稿な上、なんとクライアントさんの指示でさらに原稿がどんどん
修正されていくという環境の中、ほとんどNGなしで乗り切ったことが後々の
自信につながってはいます。

今となっては、マイクがイカれたのか、コンピュータの不具合かはっきりしま
せんが、これに関しては逆に私をさらにリラックスさせる結果になってしまい、
クライアントさん方には申し訳ないと思いつつ、同じ部分10回繰り返しの
テイクで、しっかり練習ができて、マイクが直った頃には問題なく本番を
乗り切れました。

そして再びこのメンバーでのプロジェクトがあったのですが、なんとまたしても
収録したデータのうちの1つが何らかの関係で破損してしまい、録り直しする
ことになったのです。
そして、私の方にはその企画の番宣も追加でさせていただけるというお話
までもらってしまいました。

そうしたら、なんと録り直しのスタジオに指定されたのが、完全に地元でした。
クライアントさん方の会社は横浜なのになぜ?と思いましたが、それも別に
きちんとワケがあって、おかしくもなんともないことでした。

私自身にはトラブルがふってきたわけではなく、むしろラッキーともいえますが、
これってどうなんだ…?とふと思うときがあります。

私はここ2、3年こういったことが日常茶飯事です。特に仕事において見られる
現象ですが、プライベートでも時たまあります。おわ〜どうしようって一瞬思い
ますが、後になってみるとアレで正解だったよ、ふぅ…ホッとした、みたいな。

ささいな日常のできごとでは、母と吉祥寺へ行った時、多奈加亭とかいう喫茶店
(おいしいんですよ)を探して歩いていたら、迷って見つからず、しかも他の喫茶店
がどこもかしこも混んでいて、ふと見ると、「コーヒー400円(?だったかな)」と
イマドキ張り紙がしてあるアヤシゲな喫茶があり、ここでいいか、と思って
入ってみたんです。

そうしたらケーキがない。仕方ないので、大好きなコーヒーだけを頼んだのですが、
待っていても出てこない。

「こりゃあ、やばいトコにはいっちまったよぉ」と、母と2人でそわそわしてしまい
ました。

そうして待つこと20分、出てきたコーヒーが可笑しいぐらい美味しい。
なんじゃこりゃ?と思いました。

そこは「エコー」という喫茶店で、全国でも知るヒトぞ知る名喫茶らしいんです。
だから、普段は常連だらけ。そして私もすっかり常連。
吉祥寺はそれほど好きな町でもないのですが、ここへ行くためだけに降りる
こともあります。

今、考えるとコーヒー好きな私にとって究極の場所へ導かれたともとれますが
一緒に歩いていた母は私ほど感激しなかったようです。

そして、今現在またもや不思議ともとれるような現象が起きているのですが、
これも、現時点では決してプラスとはとれません。私はみなさまもそろそろ
ご存知なように相当バカっぽいですし、それなのに医療のはしくれとはいえ、
世間では怪しいとも受け取られかねないある種の代替医療の立ち上げに
協力するのですから、ぽしゃる可能性はおおいにありますよね。

今日もその先生から、毎日来てほしいと言われましたが、正直、バカなのに
なぜなんだぁ〜!と思って聞いてしまいました。

私が話やすい相手だからと言っていましたが、そんな理由で雇っちゃって
平気なんですかぃ?と先を考えるとアタマイタイ…

でも、この件についてはおいおい追記していくつもりではいます。
前途多難ではありますが、たとえば私が死んだ後だったとしてもすばらしい
医療の選択肢のひとつとして残ってくれれば、めでたしめでたしですからね。

もちろん、生きている間にある程度の発展を見られれば、それに越したことは
ありません。

さて、どうなるでしょうか。











【2008/05/18 00:03】 | 声の仕事 | トラックバック(0) | コメント(2)
私って何屋さんでアルか…?





朗読の調べ物と録音とでひぃひぃいっていた私ですが、GW返上で週末に
それを仕上げたとたん、今度は猛勉強に入っている今日この頃…

勉強の内容は普段続けている英語でもなければ、ナレーションの勉強でも
ありません。

主に難病患者の治療法についてです。

「ええ〜?医者でも目指すつもりかい」って誤解されそうですが、もちろん
私はナレーターもどきなので、そんなつもりは毛頭ありません。

よく、ふってわいた出来事とかって言いますけど、まさにそれ。

ただ、現時点ではまだ話が本格的に進んでいないため、ぽしゃるかも
しれません。

しかし、ぽしゃるにしてもすでに先生からは山のような資料がメールで送付
されてきているので、目を通さないわけにもいかず、イミ不明な医療用語に
右往左往の毎日です。

大体、理系の才能皆無で母からはかわいそうなぐらいバカだと思われている
私が医療について理解することができるんであろうかと、疑問をいだきながら
の取り組み。

先生にも常々、「申し訳ないんですが、私はバカなんですけど、大丈夫なん
でしょうか!」と言っているのに、「大丈夫、大丈夫」と言い切ってしまう先生
も本当に大丈夫なのか…?と首をかしげてしまう。

そして、先生は「君が声の仕事で有名になったらどうしよう」とありえない
ことも心配している。私は先生の仕事をこなせなかったらどーすんだ?と
心配しているというのに。

こんなことになるなら役所にいたとき、部屋にあった厚生労働の資料を少し
ぐらい読んでおけばよかったと多少の後悔も。
退職前、なんかここの資料、必要な気がするなぁ、と処分するつもりだった
医療雑誌をちょろまかしてきましたが、予感的中。

私、予知能力とかはないはずなのに。

毎日、治療の勉強をしていると、何か自分は一体何モンだ…と感じることが
あります。その合間に料理をし、声を出し、次、どこへ営業しよう、と考えて
いるのですが、まるで兼業農家を始めた気分です。

なんかこれって、ちょびっと天功チックじゃないよ…私は足元にも及ばぬバカだが、
とも思います。

天功さんはアメリカでも超有名なイリュージョニストですが、世界各国を公演
してまわりながらなんとアメリカの医学部に籍を置いて、脳の研究をしている
らしいのです。

IQ200という超天才でもあるので、そういった兼業的なことは朝飯前なんで
しょうが、私はIQ100もないはずなので、寝ても覚めても「うぅ〜わからない
よ〜」とうなされている…

だったら、やめれば?ってみなさん思っているでしょう。

でも、これはおそらく私が無意識にやりたかったことでもあるんです。

他人の血や肉を見るのがNGなので、看護婦はできなかったんですよね。
医療、ということに関してもさほどの関心はありませんでした。

それでも、どうして引き受けたかというと、ひとつには先生の生き方に感銘
を受けたことがあります。
そして、もうひとつは人生最大のテーマに匹敵する理由かとは思います。

それについてはまたいずれお話できることもあるでしょう。

それにしても、普段使わないアタマを使うのがこんなに大変だったとは…
私は元々、あまり遊ばない真面目な(?)ヒトですが、かといって、お勉強
をするなら話は別です。

学生時代も常に下から数えたほうが早い順位でしたからね。

こうなってくると、自分は将来何をしているのかホントに予測不可能になって
きました。

今のところ、声の仕事が一番ですけどね。






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【2008/05/12 22:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
決断の中にハチミツとクローバー





中学生ぐらいまではアニメをよく見ていた私も、現在はさっぱりわからなくなって
しまい、驚かれたエピソードの中に日本を代表する「ポケモン」も「アンパンマン」
もろくに見たことがないので、おまえは日本人でホントに声優もどきなのか?
とあきれられたことがあります。

でも、30を過ぎて子供もいないと、アニメを見る機会ってないんですよね。
好きな子たちは今でも見ているようですが、私は他に好きなものがたくさん
あって、アニメまで手がまわらないというのもあります。

そんな中、一時期アテレコの勉強をしていたことがあり、とんでもなく口パクが
合わなかったり、アニメのキャラっぽくない演技をしてしまったりで、困窮した
ことがありました。

しかたなく、当時公務員だった私は夜中のアニメ(?)に目をつけました。
夜6〜7時台に家にいることはまずないので、ビデオを録るのも面倒だし、
ちらっと見るなら夜中がベスト!と寝る直前に見たこともあります。

そこで、何かいろいろなことを思い出させるような作品に出会いました。

それが「ハチミツとクローバー2」の深夜枠アニメでした。

しかも、私が見たのはもうすでに「2」の後半。物語は佳境に入っていました。
だから、誰が誰で、何がどれやらイミ不明。

それなのに、あっという間にハチクロおたく(?)になってしまいました。

父が死んで間もない時期だったこともあり、主人公たちの父親不在という設定
にも共感しましたが、片思いを続けるキャラたちに不可思議な魅力も感じました。

エンディングクレジットにはずらずら〜っと今をときめく人気声優ばかりが並び、
それだけの効果もあって、申し訳ありませんが、ドラマと映画をはるかにしのぐ
面白さでした。

最終回でなんと主役が代役、というハプニングを見て、びっくりもしました。
ファンの方は大騒ぎだったんでは…

そして、私が昔を思い出した理由はそのクレジットの中にあるCM制作会社
の名前を見つけたからでもありました。
そのプロデューサーとかつて一緒に舞台に出たことがあり、フランクな会社
だったので、何度か足を運んだこともあります。

現実には森田のような破天荒な天才はあまり見かけないかもしれませんが、
いるところにはいますよね、ああいう感じのヒト。かつて私も片思いをした
ことがあり、森田を見て懐かしくなりました。

ドラマで主人公を演じた成海さんもそれなりによかったのですが、なんといっても
映画のはぐ役、蒼井優の前には色あせてしまう。彼女は稀に見る逸材のため、
しかたないですけどね。

役者さんに関してはドラマと映画で違うキャストではありましたが、違う役作りを
見せてもらえましたから、とても勉強になりました。

そして、声の仕事に進もうか悩んでいた時期、作者の方の記事を読んだことが
ありました。

マンガを描く前、長いことOLをしていて、この道に進むことを決心したというような
内容だったと思います。
私も一般的には時すでに遅し、という年齢ですからこの記事にはずいぶん励まさ
れたように思います。

この作品の中で、一番現実の年齢に近いのが修ちゃんだったのですが、彼が
はぐのケガをきっかけに大学を去ることにしたとき、教授と話すシーンがあり、
これを見たことも私が公務員をやめるきっかけのひとつです。

あんた、アニメ見て退職決めたんかい!って怒っている方がたくさんいそうですが、
普段まったくアニメを見ない私に突然ふってきたこの作品。
こういうのも精神世界では人生に降りてきた情報ともとれるんです。

ただ、なんとなく好きっていう事柄の中に宇宙からの無数のお助けとも言える
情報が詰まっていることもあります。

もちろん、私が最終判断を下したのはそれから1年以上も先ですよ。
また「ハチクロ」に出会う前からいずれ辞めることは決めていましたし。

でも、結果的に同じようなラストを迎えたな、というのが可笑しくもあります。

あるヒトに「あなたは外へ出たほうがいい」と言われましたから、あの役所は
私の居場所ではなかったんでしょう。

今、いろいろなことが動きつつあり、まさにベストなタイミングで辞めたのだと
いえます。

「ハチクロ」にも大感謝…







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【2008/05/05 22:33】 | 芸能鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0)
しょうこント


しょうこの日常で起こった出来事(特に声の仕事、病気、友人、知人について)をお伝えします。 時々、会話でデフォルメすることもアリ。

プロフィール

Author:しょうこ
○(?)議院を退職し、朗読やナレーション、ごくたまに
声優ちっくなお仕事をしています。
仕事柄、芸術一般に親しむ暮らしをしてきましたが、
中でも特にクラシックバレエ鑑賞が好きです。

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