電話が鳴る夢見て電話鳴る…





これはみなさんよくあることだと思います。
「あの人どうしてるかな?」と考えていたら、ちょうどその時連絡が入ったり。

昨日、夜が遅かったのでうたた寝をしている間、しきりに知らないところから
携帯に電話がかかってくる夢を見ていました。携帯の液晶画面を見ても
誰のナンバーやらわからない、でも何度も切れてはかかってくる、そのうち
不安になって、かけ直したりしたらお金がかかるやつじゃないか、とか、
だんだん頭がこんがらがって、おそらくは意識も半分覚醒していたそのとき
携帯が鳴り出して「ハッ」と起きました。

しかも、電話番号を見てもやっぱり誰だかわからない、これは夢の続きでは
…?と思いきやなんのことはない、去年のギャラを振り込んでくださるという
ありがたいお電話でした。請求書に口座が書いてなかったので、わざわざ
お電話くださったのです。おバカな私…

実は、この会社は私自身は訪問したことがないのです。
去年、この仕事を振ってくださった方々との縁がまた一体、どうなっているの
やら?とは思いましたけど。

なぜなら、その方々とはお会いするのが実に2年ぶりだったからです。
その間、一切の連絡等交換していませんでした。
ですから、ある意味2年もご無沙汰していた友人でもなく、普段からの顔見知り
でもない私を使うというのは非常にチャレンジャーだとも言えます。

私は無名ですから、ギャラに関してはほぼクライアントさんにおまかせして
いますし、予算の問題もあるんでしょうけど、それにしてもオドロキな話では
ありました。

ただ、2年たってはいましたが、そのことが何か非常に支障をきたすといった
ことはありませんでした。
逆に一度は面識のある人々なので、安心感はありました。それに、何か
そこはかとなく面白いクライアントさんです。

よく考えたら、これから声優として仕事をするには至らなくともオーディション
など受ける現場はすべて初対面な人々が多いわけですし、時間の感覚は
麻痺している方がオトクかもしれません。

その時の屋外ビジョンのナレーションはその後、企画の入れ替えはあった
ようですが、つい最近まで流れていたようです。

私は今回お話したクライアントさん方とはまた2年ほどご無沙汰するような
気がしています。現に今も何ヶ月か更新中…

でも、なんだかそれでいいんだと思えてしまう不思議な人々です。

もちろん、他社への営業はしていますよ。ボイサン送ったり、私はちょっと
誰も絶対やっていないようなものを送っています。
「営業秘密」ですが。
でも、苦心して作ったものもゴミ箱へ直行ってこともあるでしょうし、あまり
考えすぎてしまわず、気軽に続けることが営業の秘訣かもしれません。











【2008/02/27 16:38】 | 声の仕事 | トラックバック(0) | コメント(0)
芸能三昧な1日





公務員を辞めてから、収入が激減したというのもあって、自分からは
どーしても見に行きたい芸能しか見にいかない毎日が続いていました。

それが、どっかからクラシックのコンサートのチケットを2枚、母が
ゆずられた、というので、これ幸いと久しぶりにお出かけすること
にしました。

サントリーホールだったのですが、3月初めまでに見に行かなければ
ならない母方の祖父にゆかりのある横山大観展も歩いて30分ぐらい
の場所だというので、美術と音楽をハシゴしました。

こんなにお間抜けなワタクシですが、いちおう大学時代は美術史を
専攻していました。しかし、当時から演技の勉強ばかりしていた
ため、何ひとつ頭に残らないまま卒業…
しかし、潜在意識とやらは恐ろしいもので、絵を見ると、何となく
当時のことを思い出します。

大観(さん)は最初の妻も2度目の妻も病死。しかも、お子様も亡く
なっています。なんとなく、2年前に死んだ祖母のことを思い出します。

そのせいか、晩年の作品は何やら空恐ろしいすさまじさのような
ものを感じました。ついこの前、朗読した芥川も死ぬ直前の作品
はドぎつい感じがしました。

その後、歩いてサントリーホールへ移動。

曲目は「のだめカンタービレ」でもすっかりおなじみになった
ラフマニノフでした。

と、いってものだめで千秋様が弾いた曲とは1番違いで、全く初めて
聴く曲でした。ところが、休憩後に始まった交響曲第2番はどっかで
聴いたことあるんだけど、すぐ思い出せず、第2楽章に入ったところ
で「おおっ、去年聴きにいった知り合いのアマチュアオケだ!」と
ひらめきました。

何しろ、ラフマニノフはのだめを見て知ったぐらい人生でご縁のない
作曲家でした。曲調もあまり好きではありません。基本的には
バレエ音楽でおなじみのチャイコフスキーとワーグナー、マーラー
あたりが私のテーマソング(?)ですね〜

特にバレエは小さい頃、習ってましたし、マーラーは大学の卒論
で、とりあげたというのもあって、大好きです。

ただ、今日は2度目だったので、曲も覚えてましたし、何しろ華やか
な部分もあるので、それなりに楽しめました。サントリーホールは
音の響きも気に入っています。初台にあるオペラシティよりも私の
耳に合っています。好みの問題ですね。

ブログにいろいろな感想を書くと、私がプロにしか興味を示さない
人なんではないか、と感じる人もいるかもしれませんが、私の中では
プロもアマもさして違いはありません。
プロの人はアマを軽蔑したりしますが、その壁というのは意外と
薄っぺらだったりします。プロは気を抜けばあっという間にアマ以下に
転落ですからね。アマチュアでもこつこつとのびていき、最後には
誰も予想しなかった舞台へのしあがる人もいます。

ですから、私は知り合いのバレエの発表会も絵画展も何でもかんでも
よく見に行く人だと思います。(それについてもまた今度…)
そして、アマチュアの天才を見つけるとスカウト(どこへ?)したく
なっちゃいますね〜

精神世界ではお金をもらうとかもらわないとかはもはや関係ない
ようですよ。この広大な宇宙の中でお金、お金、と大騒ぎして
いるのは地球人だけらしいです。フリー資源を見つけてないため、
しかたないみたいですが。

どんな人も、才能があろうがなかろうがさまざまな分野で自分
なりの表現を続けて欲しいと感じます。

借金だらけで最後に落ち葉で絵を作って成功した日本人がいますね。

彼が生きのびられたのは本当にそれが好きだったからでしょうね…
















【2008/02/22 23:33】 | 芸能鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0)
シュールなあたし





私は非常に難しい病気にかかっていたにも関わらず、公務員を続け、
さらに20代の頃は芝居をしていました。

ちょっとフツーじゃない生活だったと思います。

私の病気について語ると10人中9人ぐらいは「え?そんな不思議な
病気あんの?」と驚いてくれます。

実際、私は足が傷だらけだった(1年うち何ヶ月も包帯まいてる)ので、
そのことにコンプレックスがあり、20代というとても大切な時期に
他の人ほどは恋愛を経験できなかったという経緯はあります。
もちろん、それは私自身のせいなんですが、恋愛をしに外へ出る
気力はもはや残されていない状況でした。

足が傷だらけでもわかってくれる男性はいたでしょうけれど、そんな
感じの人を探すのも大変なぐらい痛みで歩けない時期が長かった
し、これは説明しても「リベド血管炎」の患者にしかわからないとは
思います。

でも、きっと心ある人は理解してくれていたでしょう。

で、今日はそんな不幸自慢大会ではなく、もちろん私のおかしさ
自慢大会です。

何のおかしさ、かというと当時の芝居での役柄ですね。
だって、普段の私はそんじょそこらの一般人ですから。

当時、私の演技は下手、というのもあったでしょうけれど、演出は
最後の舞台まで私を飛び道具として使いました。

つまりフツーの役は一切やらないまま、私は役者を引退しました。

いつも、どこか歪んでいる、そして現実には存在しないだろう…?
というような役をいただいてましたね。

私がヘタだった証拠に初舞台は「電柱と女子学生」の役でした。
基本は学生さんの役ですが、あるきっかけで電柱に早代わりという
役ですね。
中学、高校の演劇部でも電柱はこなかったので、ある意味ショック
を受けました。
それは私ともう1人の女の子もきっとかなりショックだったと思います。

しかし、ここで落ち込んでしまうしょーこさんではございませぬ。
最近、(当時もか?)自分は打たれ強くなっているとは思います。
ひとえに公務員やってたおかげだ、と大感謝。
大声でキレられたりしてましたからね〜、懐かしい。

それはさておき、どうせやるなら華々しい電柱になってやろーじゃ
ないの!と、超少ない出番の中で、どうやって客を楽しませるか
それだけを考えて練習にのぞみました。

その結果、演出助手として名古屋から上京(?)していた男性に
大ウケしたようで、次の芝居では彼の書いた台本の題名の役
に指名されました。私もオーディションを受けましたが、その役
は最初から私に、と決まっていたという話を後から知らされました。

その役はいわゆる主役でしたが、人生、そんなに甘くない…
始めからほぼ終わりまで、舞台の後ろでハチ公の銅像のふりを
しているという不条理極まりない役でした。

それも数少ないセリフを苦心して面白くすることに全力を傾けました。

その役はホントにへんてこりんで、人生後にも先にもあんな役
に挑戦することはないだろうと思います。

で、その後に来たのが「ショーコ」という自分の名前のまんまの
役。これもある意味演出が面白がって作った役なのでしょうが、
完全に飛び道具で、本筋には全く関係ない役でした。

結果的に引退になった舞台では多少、本筋に関係があってホッと
しましたが、その役がまたシュール…

続きはまた今度お話します。








にほんブログ村

【2008/02/16 18:20】 | 声の仕事 | トラックバック(0) | コメント(0)
偶然お妃さまと目があった…





私は別に天皇家の追っかけではないのですが、お妃様とか、妃殿下とか
とひょんなことで目がばっちりあったことがあります。

そして、私はそんじょそこらの完全なる庶民なのにも関わらず、総理大臣
とか大臣も間近でお見かけすることがありました。

たぶん、国家と縁が深いんだろーなぁ、とは思います。

こう書くと、あなたは何か特別な家柄なのではないかと思う人もいるかも
しれませんが、それはホントにただの偶然にすれ違ったりするんです。

ちなみに、前にも書きましたが、偶然すれ違う鉄人ではあるかもしれない
ですね。知り合いとは何度もやってますし。
でも、私の主婦の友人はトルコで知り合いとすれ違ってましたから、
私の場合はまだまだフツーですね。

今週、朗読の仕事が一段落したので、(芥川でしたが大変だった…
晩年の作品ですが、ドぎつい話で。それについてはまた今度)
近くの外苑でも散歩してこようと家を出てすぐの横断歩道で信号待ち
をしていたんです。

しかーし、待てど暮らせど(?)信号が青にならない。

そしたら、黒いお車の集団がものすごいスロースピードですーっと
やってきたのです。
窓から美智子様が見えて、あまりにものろまなので、目がばっちり
合ってしまった。

で、そこから何十メートルも離れていない場所で、昔、同じような
黒だかりのお車が完全に停止していて、その中に雅子様がいた
こともありました。

うちの前って、通りやすいルートなのかなぁ。

全然関係ない話ですが、死んだ父はどーしても6大学のうちの
志望していたいくつかの大学に入りたくて、さんざん浪人したあげく、
すべて落ちまくり、学習院にひろってもらった幸運(?)の人でした。

父は人生の半分以上を酔っ払って暮らした人なのですが、
その奇異な暮らしから大抵の人は「え!学習院?」と
疑惑の目で見つめられること数回…
そして、父もまた私と同じように偶然外で知り合いとバッタリ
会う鉄人でした。サウナ風呂の中でどっかの社長と会った
話では「何もそんなトコでバッタリ会わなくても…」って仕方
ないか、会っちゃったんだしね。

学習院というのは大学から入れば別にフツーなのですが、
何の因果かどっかの元男爵の息子とやらと知り合いになり、
母と結婚するときにその息子が昭和天皇の侍従長を呼んできて
しまったなんてこともありました。

そして、いつしか私が生まれるわけですが、大学生のとき、
学習院の桜の会(?)とやらに連れていかれ、私はクラシック音楽
が大好きなんで、大学の講堂へ聞きにいったら、なんと私の席の
通路はさんで2つお隣ぐらいに皇太子がいらっしゃって、ビオラ
を弾きにそこから舞台へ上がられたこともありました。

そして、私は競馬かなんかの財団法人へ就職することになって
いたのに、またしても〇議院へ行くことになってしまったのです。

そこでは当然ながらSPにまるまる囲まれた首相なんかとすれ違う
こともありました。6年間も上層部の雑用(?)をしていたので、
議員におめにかかる機会もありました。

なんだかんだで去年、そういう場所からは遠のくことができて
ホッとした部分もあります。それは私が本当に庶民だからです。

もし、小さい頃からどっかのお金持ちのお嬢様で、セレブな暮らし
に慣れていたら、そんなことにビビることもないんでしょうが、
今週も美智子様が微笑んでるのを見て完全にかたまってしまい
ました。「えっ、なんでこんなタイミングでお通りなの?」と。。


ちなみに、芸能人と一緒でお2人とも実物はもっとド美人〜!





にほんブログ村




















【2008/02/15 19:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
チャネリング パート3





チャネリングについては今回でいちおうピリオドですが、もし今年体験
する機会があればおいおい追記します。
3回では自分の思うところを書ききれないというのもありますし…

まず、超有名どころのバシャール(さん)からいきたいと思います。

私の一番聞きたかった潰瘍を伴う血管炎の病気の原因としては、
さまざまな要因の中に「受け入れがたい性格」、「ネガティブなような
影響をもらっては自己犠牲してしまう」などの考え方、癖のような
ものが関係しているとのことです。

これは、本当に難病で苦しんでいる方には反論等、いろいろおあり
だと思います。ですから、聞き流していただいてけっこうです。

ただ、私は自分の内面を見つめたとき、思い当たるフシが多分に
あったので、もはや西洋医学ではいかんともしがたいこの病です
から、とりあえず騙されてもよし、と思って考え方を少しずつ修正
するよう勤めてきました。

「リベド血管炎」は有効な治療法がありません。そんな中で薬の
力を借りず、年々劇的な速さで軽度になってきています。

ウソかホントかどっちでもいいのですが、バシャールのチャネリング
は受けた後に微妙に人生が好転していく、とよく言われています。
それを感じることが日々あることはとても嬉しいです。

また、独身の女性はいつ結婚か、とか進行中の恋愛はうまくいく
のかなど興味のあるところだと思います。
私は「ハチミツとクローバー」のように、片思いを繰り返す人生
でしたから、その時も好きな人がいて、その人との関係などを
聞いてみました。
現在、私は残念ながら片思いすらしてないのですが、当時は
「その方とは多少努力のようなものもしないと、」みたいなことを
言われたので、今は大納得です。

バシャールの理論の中にはよく「人は何かをツライほど努力しないと
手に入れられない」と勘違いしている、といった言葉が出てきます。
何千年も人間が植えつけてきた考えですね。
でも、本当はどんなことも喜びに満ちて、それほど努力せずとも
実現することができるというのです。

ただ、それを無意識に拒否している、あるいは世間の「〜でなければ
いけない」という考えに振り回されて、人間はなかなかやりたいこと
を素直にやれずにいる状態です。

そのあたりの意識もバシャールの叡智から学び、大幅に修正して
いくことができます。

そして、バシャールチャネリングから半年後、私は初めて対面の
チャネリングを体験します。それがパート1でお話した宇宙人です。

この宇宙存在(さん?)もホントーにすばらしかった。バシャールとは
違う切り口がまた新鮮で、言いにくい部分もあったとは思います
が、けっこうすっぱり指摘してくれました。

宇宙人は基本的に占いとは違うので、未来が完全に見えています。
ですから、将来のことも教えてくれっ!っとお願いすれば教えて
くれる部分もあります。

しかし、私たちの魂の部分が反対している場合、宇宙人は魂の
メッセージを優先し、奥歯にものがつまったような言い方にならざる
をえません。

彼女(?宇宙人の)もこれから先は伝えてはならないという
葛藤が見え隠れするチャネリングでした。しかし、私の問いに
しっかり期間を提示してもいました。

「それは半年後に大体わかってきます。ですから、今はそのこと
は流れにまかせて、ご自分からは動かなくていいです」

ある問いに対してはこのようにアドバイスをもらったり。

「あなたの父は外と内では全然違う人だったのですね」

とも言われたり。
ちなみに、宇宙人は敬語とかおかしいです。基本的にその身体
を借りているチャネラーさんの頭脳に格納されている言葉を
ランダムに発しているようです。ですから、「あなたのお父様は、」
ではなく、「あなたの父は」という言い方になっちゃうみたいです。

チャネリングについて3回に渡って書きましたが、まだまだ思う
ところはたくさんあります。

とりあえず、今回はこれにて終了。



※参考文献:「BASHAR」ペーパーバック 各巻 VOICE新書






にほんブログ村


【2008/02/12 22:54】 | 精神世界 | トラックバック(0) | コメント(0)
チャネリング パート2





チャネリングのお話をする前に、ひとつお伝えしておくべきかなぁと
思うことがあります。

自分が体験しておいて、言うのもなんなんですが、チャネリングは
むやみやたらとしない方がいいかも、とは思います。

今、世界中のみなさまは大変お疲れで、心痛も余りあるものがある
のはわかります。私もなぜ、こういうことに興味を持ったかというと
やはりこのまま言ったら確実に死ぬな、という気が狂うような痛み
によるウツに悩まされたからです。

実際、チャネリングを受けることにより、なぜ病気になったのかを
理解することもできましたし、西洋医学ではビクともしなかった
改善がみるみるうちに進んでいます。

しかし、チャネリングは多くの精神世界の専門家が危惧している
ように、何百年も何千年も先に進化した魂からのメッセージです
から、宇宙人がどんなに私達にわかるよう努力して説明してくれて
も限界があるんです。

また、これは信じられない方は素通りでいいんですが、時間、という
概念は人間が作り出したもので、過去や未来も違う次元では同時
進行しているというのです。

つまり次元を行き来できる宇宙人はそれを同時に見ることができる
ため、やはり地球人に伝えるアドバイスはさらに複雑になります。

10年、20年先というのは宇宙人にとっては非常に短い一瞬でも
あり、それを私達は真剣にとらえているのですから、人によっては
その意識のあまりの違いに腹がたつこともあるでしょうし、言って
る意味がさっぱりわからない、ということもたびたびあります。

それをふまえた上で体験されるのはかまわないのですが、完全に
現実逃避をしている場合はそれはそれで、また説教されます。

全てのヒーリングや精神世界系の体験は結果的にきちんと現実
と向き合うためのものですし、現実がイヤだからと言って、それに
ハマッてしまったら、また次の転生した人生で同じことをやり直し
することになっちゃうかもしれないです。

私も一時期、ちょっとハマッちゃってないか?と感じることがあった
ので、そのことに気がついた今はだいぶ下火になっています。
最近は精神世界系の本も読まなくなってきてますし。

でも、それもやはり宇宙人の叡智のおかげでもあり、一時期おたく
になるのは仕方ないのかもしれませんね。

彼らは「今を生きる」ことが大事だと言います。過去、未来は切り
離して考えてくださいと。今を一生懸命生きることによって、チャネ
リングやヒーリングをやたらめったらしなくても、一番、リラックス
できる自分に近づいていくための情報も降りてくるし、(それは
テレビ番組だったり、友人の何気ない言葉だったりするのですが)
風が向いてきます。

向かい風じゃないですよ。自分が輝いて生きることができる場所
へ自分を運ぶ風です。

スピリチュアルな能力がないただの人が言ったことは信用できない、
という人がいますが、その人があなたにそれを言った、ということ
自体、無意識にあなたが作り出した現実である、ということがわか
ると、人に腹がたつこともだんだんなくなってきます。

私は公務員だったとき、尋常じゃないような人々ばかりと仕事して
ましたが、それも自分の意識が見せたものかと納得したら、自然
とその人が異動になってしまったり、退職の決心もつきました。

…というわけで、長々とアンチ精神世界的なことも書いてしまい
ましたが、なんだかんだ言って私はこういった世界に助けられた
のは事実ですし、みなさまがへんてこりんなヒーリングに騙され
さえしなければなんでもOKです。
自分に合ったものを見つけてください。

このブログもこれからはこのテの記事は減ってくると思います。
ただ、次回もチャネリングの続きは書きますよ〜

果たして私はどんなことを言われたのか?…to be continued.








にほんブログ村 スピリチュアル・精神世界

【2008/02/06 18:06】 | 精神世界 | トラックバック(0) | コメント(0)
しょうこント


しょうこの日常で起こった出来事(特に声の仕事、病気、友人、知人について)をお伝えします。 時々、会話でデフォルメすることもアリ。

プロフィール

Author:しょうこ
○(?)議院を退職し、朗読やナレーション、ごくたまに
声優ちっくなお仕事をしています。
仕事柄、芸術一般に親しむ暮らしをしてきましたが、
中でも特にクラシックバレエ鑑賞が好きです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ