私は非常に難しい病気にかかっていたにも関わらず、公務員を続け、 さらに20代の頃は芝居をしていました。 ちょっとフツーじゃない生活だったと思います。 私の病気について語ると10人中9人ぐらいは「え?そんな不思議な 病気あんの?」と驚いてくれます。 実際、私は足が傷だらけだった(1年うち何ヶ月も包帯まいてる)ので、 そのことにコンプレックスがあり、20代というとても大切な時期に 他の人ほどは恋愛を経験できなかったという経緯はあります。 もちろん、それは私自身のせいなんですが、恋愛をしに外へ出る 気力はもはや残されていない状況でした。 足が傷だらけでもわかってくれる男性はいたでしょうけれど、そんな 感じの人を探すのも大変なぐらい痛みで歩けない時期が長かった し、これは説明しても「リベド血管炎」の患者にしかわからないとは 思います。 でも、きっと心ある人は理解してくれていたでしょう。 で、今日はそんな不幸自慢大会ではなく、もちろん私のおかしさ 自慢大会です。 何のおかしさ、かというと当時の芝居での役柄ですね。 だって、普段の私はそんじょそこらの一般人ですから。 当時、私の演技は下手、というのもあったでしょうけれど、演出は 最後の舞台まで私を飛び道具として使いました。 つまりフツーの役は一切やらないまま、私は役者を引退しました。 いつも、どこか歪んでいる、そして現実には存在しないだろう…? というような役をいただいてましたね。 私がヘタだった証拠に初舞台は「電柱と女子学生」の役でした。 基本は学生さんの役ですが、あるきっかけで電柱に早代わりという 役ですね。 中学、高校の演劇部でも電柱はこなかったので、ある意味ショック を受けました。 それは私ともう1人の女の子もきっとかなりショックだったと思います。 しかし、ここで落ち込んでしまうしょーこさんではございませぬ。 最近、(当時もか?)自分は打たれ強くなっているとは思います。 ひとえに公務員やってたおかげだ、と大感謝。 大声でキレられたりしてましたからね〜、懐かしい。 それはさておき、どうせやるなら華々しい電柱になってやろーじゃ ないの!と、超少ない出番の中で、どうやって客を楽しませるか それだけを考えて練習にのぞみました。 その結果、演出助手として名古屋から上京(?)していた男性に 大ウケしたようで、次の芝居では彼の書いた台本の題名の役 に指名されました。私もオーディションを受けましたが、その役 は最初から私に、と決まっていたという話を後から知らされました。 その役はいわゆる主役でしたが、人生、そんなに甘くない… 始めからほぼ終わりまで、舞台の後ろでハチ公の銅像のふりを しているという不条理極まりない役でした。 それも数少ないセリフを苦心して面白くすることに全力を傾けました。 その役はホントにへんてこりんで、人生後にも先にもあんな役 に挑戦することはないだろうと思います。 で、その後に来たのが「ショーコ」という自分の名前のまんまの 役。これもある意味演出が面白がって作った役なのでしょうが、 完全に飛び道具で、本筋には全く関係ない役でした。 結果的に引退になった舞台では多少、本筋に関係があってホッと しましたが、その役がまたシュール… 続きはまた今度お話します。 にほんブログ村 ![]() |
私は別に天皇家の追っかけではないのですが、お妃様とか、妃殿下とか とひょんなことで目がばっちりあったことがあります。 そして、私はそんじょそこらの完全なる庶民なのにも関わらず、総理大臣 とか大臣も間近でお見かけすることがありました。 たぶん、国家と縁が深いんだろーなぁ、とは思います。 こう書くと、あなたは何か特別な家柄なのではないかと思う人もいるかも しれませんが、それはホントにただの偶然にすれ違ったりするんです。 ちなみに、前にも書きましたが、偶然すれ違う鉄人ではあるかもしれない ですね。知り合いとは何度もやってますし。 でも、私の主婦の友人はトルコで知り合いとすれ違ってましたから、 私の場合はまだまだフツーですね。 今週、朗読の仕事が一段落したので、(芥川でしたが大変だった… 晩年の作品ですが、ドぎつい話で。それについてはまた今度) 近くの外苑でも散歩してこようと家を出てすぐの横断歩道で信号待ち をしていたんです。 しかーし、待てど暮らせど(?)信号が青にならない。 そしたら、黒いお車の集団がものすごいスロースピードですーっと やってきたのです。 窓から美智子様が見えて、あまりにものろまなので、目がばっちり 合ってしまった。 で、そこから何十メートルも離れていない場所で、昔、同じような 黒だかりのお車が完全に停止していて、その中に雅子様がいた こともありました。 うちの前って、通りやすいルートなのかなぁ。 全然関係ない話ですが、死んだ父はどーしても6大学のうちの 志望していたいくつかの大学に入りたくて、さんざん浪人したあげく、 すべて落ちまくり、学習院にひろってもらった幸運(?)の人でした。 父は人生の半分以上を酔っ払って暮らした人なのですが、 その奇異な暮らしから大抵の人は「え!学習院?」と 疑惑の目で見つめられること数回… そして、父もまた私と同じように偶然外で知り合いとバッタリ 会う鉄人でした。サウナ風呂の中でどっかの社長と会った 話では「何もそんなトコでバッタリ会わなくても…」って仕方 ないか、会っちゃったんだしね。 学習院というのは大学から入れば別にフツーなのですが、 何の因果かどっかの元男爵の息子とやらと知り合いになり、 母と結婚するときにその息子が昭和天皇の侍従長を呼んできて しまったなんてこともありました。 そして、いつしか私が生まれるわけですが、大学生のとき、 学習院の桜の会(?)とやらに連れていかれ、私はクラシック音楽 が大好きなんで、大学の講堂へ聞きにいったら、なんと私の席の 通路はさんで2つお隣ぐらいに皇太子がいらっしゃって、ビオラ を弾きにそこから舞台へ上がられたこともありました。 そして、私は競馬かなんかの財団法人へ就職することになって いたのに、またしても〇議院へ行くことになってしまったのです。 そこでは当然ながらSPにまるまる囲まれた首相なんかとすれ違う こともありました。6年間も上層部の雑用(?)をしていたので、 議員におめにかかる機会もありました。 なんだかんだで去年、そういう場所からは遠のくことができて ホッとした部分もあります。それは私が本当に庶民だからです。 もし、小さい頃からどっかのお金持ちのお嬢様で、セレブな暮らし に慣れていたら、そんなことにビビることもないんでしょうが、 今週も美智子様が微笑んでるのを見て完全にかたまってしまい ました。「えっ、なんでこんなタイミングでお通りなの?」と。。 ちなみに、芸能人と一緒でお2人とも実物はもっとド美人〜! にほんブログ村 ![]() |
チャネリングについては今回でいちおうピリオドですが、もし今年体験 する機会があればおいおい追記します。 3回では自分の思うところを書ききれないというのもありますし… まず、超有名どころのバシャール(さん)からいきたいと思います。 私の一番聞きたかった潰瘍を伴う血管炎の病気の原因としては、 さまざまな要因の中に「受け入れがたい性格」、「ネガティブなような 影響をもらっては自己犠牲してしまう」などの考え方、癖のような ものが関係しているとのことです。 これは、本当に難病で苦しんでいる方には反論等、いろいろおあり だと思います。ですから、聞き流していただいてけっこうです。 ただ、私は自分の内面を見つめたとき、思い当たるフシが多分に あったので、もはや西洋医学ではいかんともしがたいこの病です から、とりあえず騙されてもよし、と思って考え方を少しずつ修正 するよう勤めてきました。 「リベド血管炎」は有効な治療法がありません。そんな中で薬の 力を借りず、年々劇的な速さで軽度になってきています。 ウソかホントかどっちでもいいのですが、バシャールのチャネリング は受けた後に微妙に人生が好転していく、とよく言われています。 それを感じることが日々あることはとても嬉しいです。 また、独身の女性はいつ結婚か、とか進行中の恋愛はうまくいく のかなど興味のあるところだと思います。 私は「ハチミツとクローバー」のように、片思いを繰り返す人生 でしたから、その時も好きな人がいて、その人との関係などを 聞いてみました。 現在、私は残念ながら片思いすらしてないのですが、当時は 「その方とは多少努力のようなものもしないと、」みたいなことを 言われたので、今は大納得です。 バシャールの理論の中にはよく「人は何かをツライほど努力しないと 手に入れられない」と勘違いしている、といった言葉が出てきます。 何千年も人間が植えつけてきた考えですね。 でも、本当はどんなことも喜びに満ちて、それほど努力せずとも 実現することができるというのです。 ただ、それを無意識に拒否している、あるいは世間の「〜でなければ いけない」という考えに振り回されて、人間はなかなかやりたいこと を素直にやれずにいる状態です。 そのあたりの意識もバシャールの叡智から学び、大幅に修正して いくことができます。 そして、バシャールチャネリングから半年後、私は初めて対面の チャネリングを体験します。それがパート1でお話した宇宙人です。 この宇宙存在(さん?)もホントーにすばらしかった。バシャールとは 違う切り口がまた新鮮で、言いにくい部分もあったとは思います が、けっこうすっぱり指摘してくれました。 宇宙人は基本的に占いとは違うので、未来が完全に見えています。 ですから、将来のことも教えてくれっ!っとお願いすれば教えて くれる部分もあります。 しかし、私たちの魂の部分が反対している場合、宇宙人は魂の メッセージを優先し、奥歯にものがつまったような言い方にならざる をえません。 彼女(?宇宙人の)もこれから先は伝えてはならないという 葛藤が見え隠れするチャネリングでした。しかし、私の問いに しっかり期間を提示してもいました。 「それは半年後に大体わかってきます。ですから、今はそのこと は流れにまかせて、ご自分からは動かなくていいです」 ある問いに対してはこのようにアドバイスをもらったり。 「あなたの父は外と内では全然違う人だったのですね」 とも言われたり。 ちなみに、宇宙人は敬語とかおかしいです。基本的にその身体 を借りているチャネラーさんの頭脳に格納されている言葉を ランダムに発しているようです。ですから、「あなたのお父様は、」 ではなく、「あなたの父は」という言い方になっちゃうみたいです。 チャネリングについて3回に渡って書きましたが、まだまだ思う ところはたくさんあります。 とりあえず、今回はこれにて終了。 ※参考文献:「BASHAR」ペーパーバック 各巻 VOICE新書 にほんブログ村 ![]() |
チャネリングのお話をする前に、ひとつお伝えしておくべきかなぁと 思うことがあります。 自分が体験しておいて、言うのもなんなんですが、チャネリングは むやみやたらとしない方がいいかも、とは思います。 今、世界中のみなさまは大変お疲れで、心痛も余りあるものがある のはわかります。私もなぜ、こういうことに興味を持ったかというと やはりこのまま言ったら確実に死ぬな、という気が狂うような痛み によるウツに悩まされたからです。 実際、チャネリングを受けることにより、なぜ病気になったのかを 理解することもできましたし、西洋医学ではビクともしなかった 改善がみるみるうちに進んでいます。 しかし、チャネリングは多くの精神世界の専門家が危惧している ように、何百年も何千年も先に進化した魂からのメッセージです から、宇宙人がどんなに私達にわかるよう努力して説明してくれて も限界があるんです。 また、これは信じられない方は素通りでいいんですが、時間、という 概念は人間が作り出したもので、過去や未来も違う次元では同時 進行しているというのです。 つまり次元を行き来できる宇宙人はそれを同時に見ることができる ため、やはり地球人に伝えるアドバイスはさらに複雑になります。 10年、20年先というのは宇宙人にとっては非常に短い一瞬でも あり、それを私達は真剣にとらえているのですから、人によっては その意識のあまりの違いに腹がたつこともあるでしょうし、言って る意味がさっぱりわからない、ということもたびたびあります。 それをふまえた上で体験されるのはかまわないのですが、完全に 現実逃避をしている場合はそれはそれで、また説教されます。 全てのヒーリングや精神世界系の体験は結果的にきちんと現実 と向き合うためのものですし、現実がイヤだからと言って、それに ハマッてしまったら、また次の転生した人生で同じことをやり直し することになっちゃうかもしれないです。 私も一時期、ちょっとハマッちゃってないか?と感じることがあった ので、そのことに気がついた今はだいぶ下火になっています。 最近は精神世界系の本も読まなくなってきてますし。 でも、それもやはり宇宙人の叡智のおかげでもあり、一時期おたく になるのは仕方ないのかもしれませんね。 彼らは「今を生きる」ことが大事だと言います。過去、未来は切り 離して考えてくださいと。今を一生懸命生きることによって、チャネ リングやヒーリングをやたらめったらしなくても、一番、リラックス できる自分に近づいていくための情報も降りてくるし、(それは テレビ番組だったり、友人の何気ない言葉だったりするのですが) 風が向いてきます。 向かい風じゃないですよ。自分が輝いて生きることができる場所 へ自分を運ぶ風です。 スピリチュアルな能力がないただの人が言ったことは信用できない、 という人がいますが、その人があなたにそれを言った、ということ 自体、無意識にあなたが作り出した現実である、ということがわか ると、人に腹がたつこともだんだんなくなってきます。 私は公務員だったとき、尋常じゃないような人々ばかりと仕事して ましたが、それも自分の意識が見せたものかと納得したら、自然 とその人が異動になってしまったり、退職の決心もつきました。 …というわけで、長々とアンチ精神世界的なことも書いてしまい ましたが、なんだかんだ言って私はこういった世界に助けられた のは事実ですし、みなさまがへんてこりんなヒーリングに騙され さえしなければなんでもOKです。 自分に合ったものを見つけてください。 このブログもこれからはこのテの記事は減ってくると思います。 ただ、次回もチャネリングの続きは書きますよ〜 果たして私はどんなことを言われたのか?…to be continued. にほんブログ村 スピリチュアル・精神世界 ![]() |
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しょうこの日常で起こった出来事(特に声の仕事、病気、友人、知人について)をお伝えします。 時々、会話でデフォルメすることもアリ。
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