チャネリング パート1
今回はちょっと現実離れしたテーマではありますがなじみのない方
にもご紹介したいと思います。

それはズバリ!「宇宙人」さんです。

彼らの乗っているUFO(?)はあまり関係なく、ここでは彼らが
伝えているという叡智がすばらしいということに焦点をあてます。
もし、サギだとしても、「よく出来たサギだなぁ」って感心しますよぉ。

ひとつの哲学のようなもの?として捉えると一般の方にもなじみ
やすいかと思います。

占い、とか霊視も信じる、信じないで大論争になりますが、
宇宙人もそのカテゴリのひとつですよね。

私も占い大好きでした、昔は。今はほとんど見たりすることが
ありません。もちろん、テレビで「今日の運勢〜」とかやって
れば面白がって見ちゃいますけどね。

霊視も友人に誘われて何度も通ったことがありますが、やはり
その霊能者さんの能力や考えに左右される部分が大きく、
合えばいいのですが、何かしっくりこないものもありました。

…で、最終的に自分が拒否反応がなかったのが、次元の違う
ところからアドバイスしてくるという、宇宙人でした。

まず、宇宙人と話すにはチャネラーさんのお力を借りないと
いけないのですが、宇宙人に身体を貸してしまうと、チャネラー
さんはその間の記憶が一切ありません。
中には記憶がある方もいらっしゃいますが、チャネリング中
はご自分の考えを投影することはできません。

ですから、チャネラーさんの個人的な考えは介入してこないため、
非常〜に冷静沈着なアドバイスがたんたんと展開されます。

終わった後はこんな感じ↓

「はあー、終わりましたね。あれっ、紅茶飲んでないんですか?
(チャネラーさん)」
「は、はい。なんか集中して聞いてしまったので。(私)」
「どうでしたか。」
「肺のあたりが具合悪いと言われました。」
「へえー、そうですか。どこが悪いとかわかるみたいなんですよね〜」

…って今までアナタそこでしゃべってたでしょー!
とつっこみたくなるくらい、その後もかみ合わない他人事な会話が
続いて、「そうか、ホントに覚えてないんだ。」となんだか記憶喪失
の人を眼前にして可愛そうになる、とはこういう感覚かな、などと
考えていました。

その方は対面のチャネリングとしては私にとって、初めての方
でしたが、同姓の私が見とれるほどとても綺麗な女性でした。
最近は企業もアタマが柔らかいのか、その方に公開チャネリング
をお願いしたようです。

ちなみに、日本で有名なチャネリングはバシャールだと思います
が、そちらも電話で受けたことがあります。

どちらのチャネリングも私にとってはドびっくりな体験でした。

いわゆるなんでわかるの!というやつですね。

それについてはパート2にて。








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【2008/01/28 22:49】 | 精神世界 | トラックバック(1) | コメント(0)
そもそも朗読の縁は…?
昨日はお友達と新宿でお茶しました。

お友達、と私は思っていますが、相手は5歳も年下の女の子。
私の大学時代の友人はほとんど結婚してしまって、みんな子育て
真っ最中。なので、外で会うのは年下の子たちが多いのです。

そもそも朗読の仕事を紹介してくれたのは昨日会った女性なの
です。
で、この女性との縁がまたちょっと%低い確率でつながったなぁ、
と2人で感心するほど。

彼女は去年、私が通っていた声優塾にたった一度だけ見学に
来ただけでした。
レッスンが終わってそのまま解散してたら、絶対につながら
なかったでしょう。

その声優塾は超少人数だったので、2,3人が用事あって残って
たりすると帰りは駅まで1人、ということが多く、私はなるべく
見学に来た人とはいろいろ話がしたいな、と思って、駅までは
一緒に帰るようにしていました。

ところが、なぜか彼女とは気が合って、駅から電車で新宿に
移動し、お茶することになりました。

それ以来、彼女とはいつも新宿の地下街でお茶しています。

昨日の話では彼女がレッスンをもうひとつ掛け持ちで習いたい
というので、向上心旺盛なんだぁと感心してしまいました。

向上心、といえば前回お話した事務所の女性たちも、欠かさず
レッスンに通っているようです。

やはり、最近はお金目当てな養成機関も増えていますから、口コミ
は大事ですよね。見学も微妙です。

「今日は見学がくるよー」
「ええー?ヘンなこと言わないでくださいよ。」
「お酒飲みすぎて、記憶がふっとんで気がついたら女装して眠り
こけてた話ならしてもいい?」
「それはいいですけど、見学者が来たら、マニュアル通り、
いらっしゃいませ、〇〇へようこそ!ってちゃんと挨拶して
ください。」
「え?そんな挨拶、普段してないじゃん。不自然だよ。」
「先生の人生の方が不自然なんじゃないですか…?」

どこの機関も上記のようなご経験があるのではないでしょうか。
見学者もお客ですし。

私はまんまとそういうのに引っかかってしまいますが、昨日の
彼女は見学の時点でしっかり見極めていました。

私も彼女を見習って、もう少し注意深く物事を見つめないと、と
反省…













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【2008/01/24 21:24】 | 声の仕事 | トラックバック(0) | コメント(0)
初顔合わせ





前回に引き続き仕事の話題になりますが、今日は営業の生命線とも
言えるヴォイスサンプル収録と写真撮影に行ってきました。

私は現在フリーではありますが、声優的な業務(セリフの仕事)に
関しては無名の私が個人で営業するのは難しく、やはり専門の方
におまかせしたほうがいいと考え、今年から事務所に営業を委託
することにしました。

去年の時点ではあまり事務所に入ることを考えていなかったの
ですが、その事務所の社長とマネージャーさんがとても心の広い
方で、新事務所設立にあたり業務委託という形で預かっていただ
けるということで、入る決断をしました。

私自身は所属すること自体に抵抗があるわけではなく、朗読の仕事
やその他のフリーだったら使っていただけるという会社の方々との縁を
切ってしまいたくないというのが所属ができない理由でした。

事務所に入ると使ってくれないなら、それまでの縁だという人も
いるかもしれません。そういうのはバッサリ切るというスタンスの
プロの方もいらっしゃるでしょう。

それはそれでいいと思います。私と何が一番大切かという意識が
違うだけ。

無理矢理縁をつなげる必要はありませんが、今回に関しては
遠ざかるタイミングではないと感じました。
始まったばかりですしね。
ですから、事務所が所属という形でしかとれません、と言われたら
残念ですがお断りするつもりでした。

ところが意外にもすんなり引き受けていただけたので、いろんな
意味での感謝があります。

たとえ、預かり的な位置とはいえ、私の個人的なおつきあいに
目をつぶってくださったのですから、できる限りマネージャーさん
におまかせし、社長に協力し、若い人たちの何らかの力になれれば
と考えています。

そして、今日は新しく所属になった若い女の子たちとの出会いも感激
でした。
「なんか、同じニオイがするなぁ…」
と思ったら、全員が一時期女子校にいたことがあるということが判明。

女子校は独特な雰囲気があるので、女子校出身者が集まると
なぜか女子校モードに切り替わってしまうんですよね。
私はその場にいた子たちよりはるかに年とってるんですが、あっという
間に昔へワープ(?)してしまいました。

みんな私より年下だけれど、演技は上手いし、声優さんだけあって美人で
可愛いし、今日1日だけでもいろんなことを吸収させてもらいました。

彼女たちはおススメです(?)





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【2008/01/21 01:09】 | 声の仕事 | トラックバック(0) | コメント(0)
朗読を始めたきっかけ
ブログ開設してから一度も声の仕事について書いてないなぁ、と
思って、(他に書きたいこともたくさんあるので)
今日はライフワークのひとつ、朗読についてお伝えします。

この仕事、現時点では私の中核になっています。
他にもちらほらしていますが、いちおう療養中でもあるため、
仕事量は増やさないようにしています。

私は人と会って仕事をするのが好きだと思っていたので、
最初、この仕事が宅録(スタジオに入らず、自宅で録音)
だと知ったとき、強い興味はありませんでした。
でも、面白そうだと思ったので、よかったら紹介してと
言ってそのときはその友人と別れました。

その話を聞いてから数ヶ月が過ぎ、別の養成所で知り合った
友人となぜ声優をめざしたか、という話になって、彼女は
子供の頃、教科書を朗読するのが好きだった。だから、
朗読の仕事がしたいと思った、というのです。

しかし、朗読の仕事というのは有名にならなければとれない、
若い頃は深みもないし、みたいなことを現場に近い人から
言われたようです。

ちなみに、私自身は「こうでなくちゃいけない」という世間の
条件はありがたーく無視させていただくスタンスをとって
います。エライ人(?)と喧嘩になりそうなときは以下のように
なりますが。

「朗読っていうのは人生の経験がにじみ出るような深みの
ある役者がやるもんだ」
「へえー、でも若くても天才はいますよね?」
「天才でもにじみ出るような深みはないだろう」
「へえー、じゃあ、にじみ出る前に死ななきゃいいですよね、
あ、ワインといっしょか。熟成されないとってやつですね、
私、頭痛くなるからワインはダメなんですよね。」

(と、いいながら煙に巻く…)

精神世界では、基本的に人間は他人は関係なく、すべて自分の
意識によって現実を作り出しているらしいです。

でも、人間は社会と深く関わっている以上、よっぽど意識して、
社会の常識をカットアウトしないと、結局、その他大勢の意識を
自分の意識として現実に映し出すことになります。
だから、人の忠告はただ無視するのではなく、本当にそうなのか、
それをすることによって、世の中はよくなるのかどうか、考えて
自分にとりこみ、マイナスなイメージは無視するほうが得策です。

今回の場合、友人に朗読をやっていけないわけは何もありません。
深みだの、経験だのの前に聴いてくれる人がいるかどうか試して
みる価値はある。

それで、数ヶ月前に聞いた話を思い出し、もう一度連絡をとって
紹介してもらったのです。
友人に紹介したつもりが、その紹介してくれた彼女が私のことも
会社に紹介してくれて、一緒にやってみようかという気になりました。

…で、始めてみると意外にも自分にとって、とても合う仕事だった
んです。華やかなことが好きなようでいて、地道にこつこつと一人
で何かする、といったことも苦ではありません。

それにまたシンクロかと思ったのが、なんとその会社、教科書を
作っている会社と提携して純文学の朗読を携帯で流している
んです。
携帯配信とはいえ、彼女の望んでいた形の朗読ができ、しかも
ギャラも支払われるため、とても喜んでくれました。

この出来事は嬉しかったなぁ。

私自身もこの会社で初の文学に挑戦することができましたから、
大変ご恩があります。正直、できることは朗読以外でも協力
したいと常々思うんですが、今大きな壁にぶちあたっています…

それについてはいずれまた。













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【2008/01/13 18:23】 | 声の仕事 | トラックバック(0) | コメント(0)
ディズニーランドと私って?
みなさま、あけましておめでとう。

かなり遅い新年ご挨拶になってしまいました。
吐き気のある風邪で高い熱を出し、臥せっていたのです。

その前にディズニーランドへ行く約束をしていたので、こんなんで
行けるのか…?と思いましたが前日になって見事に治ってしまい
ました。

私は実を言うと、世間の方々ほどディズニーランドに行きたがり
ません。デートコースでは定番ですが、残念ながらデートでも
使用したことがなく、このたびは実に7,8年ぶりに出かけてきました。

去年の暮れに元役所のアルバイトさんから話を聞き、久しぶりに
行ってみたくなったのですが、相手をどーしよう…と迷っていた
ところへ、名古屋から実家へ帰ってきたいとこがタイミングよく
誘ってくれたのです。

いわゆるシンクロです。
私は一般人なので、あまり何度も偶然が続くと怖くなってしまい
ますが、精神世界系では悪いことではないようです。

で、今日お話するのは別におととい何をした、とかではなく。

ディズニーシーも行ったことがない私なんですが、ディズニーランド
とはおかしな縁があって、いろいろな経験をしたことがあります。

一番印象深いのは昔、ある事務所から1日だけバイトに行って
くれと言われ、朝6時の薄暗〜い中裏口から入り、大勢のエキストラ
といっしょにひたすらランド内でビデオを見させられるんです。

それはパレードのさくらのふりをしてダンスをしながら(?)行進
するという趣旨のもの。

でも実際にパレードが始まるとせっかく覚えたダンスはできないと
いうことに気がついたんです。
もう、ミッキーたちについていくのがやっとで、ダンスどころか
全力疾走しても追いつかない。

そのとき、あのパレードで踊っているダンサーたちは尋常じゃない
ということもわかって感心してしまいましたよ。

で、話は反れますが、そのときに事務所から一緒に派遣されていた
ある年上の女性とはそこで縁が切れたのです。
ところが、数年後に親友が結婚式をあげたとき、なんと司会をやって
いてそこで再会。これも一種のシンクロ…もどきでしょうか。

ちなみに私は偶然知人と道端で再会、というのを何度もやっています。
あまりに奇妙な偶然に、一時期怖くなって変装(?)して外出していた
ことも。

で、またディズニーに戻るんですが、この中でももちろん偶然学校の
友達とバッタリであったりが過去にありました。

ランド内の橋みたいなトコで突然グラぁっと揺れて「へえー、ディズニー
ランドって橋も揺れる仕掛けがあるんだ、すごーい」などとバカ丸出し
で感心していたら、「しょうこちゃん!これは地震よ」と言われました。

どこからどこまでが仕掛けなのだ…?
夢と現実の境界をわからなくさせすぎている危険性を感じた瞬間
でした。
仕掛けだと思ったら誰も逃げないしね。

また、なぜか私が乗ったアトラクションはしょっちゅう調子を崩す
ので、ホーンテッドマンションでは「すこーし待っていてくれたまえ」
とかいう低〜い声のアナウンスが入ったことも。
ランド側は故障があっても夢の中にいてほしいのかもしれないが、
意外とフツーのアナウンスで状況説明をしてくれたほうが安心
するかもしれないなぁ、なんて思ったこともあり。

でも、わざと騙されてみる楽しみがあって、これはこれでいいかも。

ちなみにこの写真は40分も待ってとりました。
この子供はもちろん私の子じゃないですよ。


プーさんとみいちゃん











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【2008/01/11 21:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
しょうこント


しょうこの日常で起こった出来事(特に声の仕事、病気、友人、知人について)をお伝えします。 時々、会話でデフォルメすることもアリ。

プロフィール

Author:しょうこ
○(?)議院を退職し、朗読やナレーション、ごくたまに
声優ちっくなお仕事をしています。
仕事柄、芸術一般に親しむ暮らしをしてきましたが、
中でも特にクラシックバレエ鑑賞が好きです。

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