みなさまにとって今年はどんな1年だったでしょうか…? 私にとって大きな出来事だったのは11年勤めた役所を退職し、 声の仕事を始めたことですが、それについてはあまり違和感は ありませんでした。 もちろん、安定を捨てるということは私にとって、かなり高い ハードルでしたよ。親友はなぜか昔から「さっさと辞めたら」 と言ってくれていましたが、(この親友についてはまた素敵な エピソードがあるので、来年ご紹介したいと思います。) それ以外の近い人々はあっさり認めることはできません… それは当然だと思います。「民間は厳しいんだ。生活の保障が なくなったらどうする」という考えが一般的ですし。 病気持ちの私が民間人になったら、破滅するとありがたくも 心配してくれたのでしょう。 でも、それは民間の人にちょっぴり失礼な物言いだとも言えます。 地球人の多くは民間人かと思うんですが… 私は父を失った直後には辞めるという決断はできなかったです。 それでも、私にとって辞めない=自滅への道が眼下にどばぁっー! っとひろがっているような振り払えない不安感がありました。 それこそが世に言う安定をのして私を辞めさせた一番の理由でした。 そこへいくまでにはさまざまなきっかけがつながってはいますけどね。 (奇怪な病気に私を助けてくれた人々の出現など) …で、みなさまに何を一番お伝えしたいかというと、 公務員=安定という時代はこの特殊な現代においてそろそろ 終焉がきているということです。 辞めたいのに安定したいから辞めないという考えの方がいたら 考え直したほうがいいかも?と思います。 私の職場には狂った人がよくいました。狂って徘徊したり、狂って 笑い出したり。私はウツ病の方と2人だけの部屋に放り込まれた こともあります。その方となぜか仲良くなっちゃいましたけど。 精神的にやられることもあるでしょうし、詳しくは書きませんが 賢い皆様ならそれ以外で倒れるという可能性も予測できますよね。 つまり自分では万全だなどと傲慢になっていても、何が起こるか わからないんです。だから、人生は面白いとも言えますよね? (超スリル満点…とも言えますが )このことは独身の人と、既婚者の間などにもいえることでしょう。 かわいそうなぐらい両者一歩も譲らず、みたいな人をみることも あります。お互い自分が選択した道であるにも関わらず。 ただ、たとえそのように思っても実際、生活できなければ 辞められないじゃないか!と言う人もいるでしょう。 そういう方は今すぐと考える必要はないですね。 私もさまざまな事情がありましたからなんだかんだで5,6年は かかりました。 もし余裕があるなら、いろいろ算段しながら辞める機会を うかがってみるのも一案です。 今回は公務員を辞めたいのに辞められない方限定のメッセージ みたくなってしまってますが、これはすべての方に言えることだと 思って今年最後のメッセージとさせていただきます。 本当にその人にとってそれが人生のテーマならかなう時期が来るでしょう。 そのベストな時期は人によって違うだけのように思います。 結婚とかもそうですよね、たぶん(?) みなさまにもご自身らしくいられるよう、心から祈っております。 どうか良いお年をお迎えください。 にほんブログ村 ![]() |
今日は久しぶりに私の面倒を見てくださっているお医者さんと電話でお話しました。
先生はどう思ってらっしゃるか知りませんが、私はこの先生とご縁が深い 気がしています。 私は10年ぐらい公務員をしていた間、主に上層部の方の受付をするような部署 に長くいたことがあり、当時から60代以上の方と接する機会が多かったのですが、 先生も当時ご一緒にいた方々とほぼ同世代です。 当時の局長で忘れられない、非常にお世話になった方がいたのですが、 今年の夏ご逝去され、その知らせを受け取ったとき、大泣きして目がパンダさん みたくなってしまいました。 計算高い役人の中で、奇跡的に純粋な魂を持ったまま昇進された方だったと 言えます。 局長に関してのエピソードは笑い満載なので、余計に思い出すと 悲しくなるんです。 「あのね、うちの猫がね今朝死んじゃったんです。だから午後帰って もいいでしょうかね。」 「(部下のセリフ)どうぞ、どうぞ、お帰りください」 とにかく猫の話と戦争の話になると1時間、2時間コースはあたりまえ という方でした。 すごくおしゃべりが大好きで、ほっておくとどんどんしゃべりだし、 あげくの果てには官僚の公式行事に遅刻しかねないことも。 そして、いくらしゃべるのが好きだからってそれはしゃべりすぎだろう…? というぐらいしゃべりだした1ヶ月間があって、隣のデスクの女性と 「なんか変だ」という話をしていた矢先に、「今日で退職します」と 局長から言われたのをはっきりと覚えています。 そして、その後ぐらいから私がいた組織は転げ落ちるように プチ恐怖政治(?)の道をたどりました。 「プチ恐怖政治劇場〜」 「これからプチ恐怖政治をごらーんあそばせ 」(胸の大きな秘書登場) 「君の部屋は明日から下に移す」 「ここが私の部屋…?倉庫じゃーん。片付けなくていいから ラッキぃ。」 「今から記録とって。…君は私の悪口を言いましたね。 言ったんですね。そうですか。じゃあ、明日から遊んで いなさい。時間はたっぷりあるから。ここに来なくても いいですよ。」 現実にはここまで愉快ではありませんでしたが、これは 起こったことをカジュアル(?)に描いてみました。てへ。 反対勢力を一掃するといったドキュメンタリーが繰り広げられ、 局長が醸し出した長屋のような雰囲気だった当時の役所は一転。 そういえば、その方も若い頃は医者を目指していました。 でも、医者の不養生になってしまいかねない方だったので、 進路変更して大正解だったと思うんです。 ちなみに、今日電話でお話した先生も同じぐらい純粋な魂の持ち主で やはり医者の不養生なんじゃ…?と常々心配しています。 にほんブログ村 ![]() |
「はんぺんズ」…て知ってます?
私は知りませんでした。仕事でご縁があって、知りましたが 面白いキャラクターだな、と思いました。 各動物がはんぺんの形をしていて、ぐにゃぐにゃ動く感じが なごませてくれます。 いわゆる癒し系のキャラクターですね。 普段はすっとぼけてる私ですが、こういうものに関しては 多少あまのじゃくなトコもあるので、ただの癒しでは 誰も何とも思わないだろう、と感じるときもあります。 この「はんぺんズ」も一見私が苦手な癒しだと勘違いしました。 なぜなら一昔前に世間を騒がしたあるキャラクターを 思い出したからです。 そのキャラはスゴイ人気でした。今でもけっこう好きな 方々、多いと思います。 でも、私はダメでした。何か一味足りない気がしたのです。 世間の人は関係なく、私にとってだけ足りない何かを感じた のです。 で、「はんぺんズ」は足りない一味をもっているのか!?と 言われるとそれはわかりませんが、このキャラは ブラックとまではいかない、不条理さのある癒し はあると思います。 サイトを見ると、動物の耳がとれたりするから。 その何かひとひねり加えた癒しは今の時代に合って いるかもしれません。 だんだん認知されていくのでしょうか。 乞うご期待(?) 「お願いです、癒してください!」 「え、無理だよ、だって僕、癒しキャラじゃないし」 「え?でもあなた世間では癒しキャラだって言われてますよ」 「え?そう…じゃあ明日から癒すフリをしてみるよ…」 にほんブログ村 声優 ![]() |
こんにちは、しょうこです。 プライベートで遠方にいる方やお仕事関係の方に見てもらえれば と思って、ブログ開設することにしました。 ただ、このブログは多少各リンクサイトなどに登録もしているため、 万が一、一般の方が見るとも限らないのでそれを考慮して お話していくつもりです。 お知り合いの方々は「あなたのことは知ってるよ〜」と思っても 大目に見てくださいね。 今日はちょこっと自己紹介。 私はとても幸せな人生を送ってきた人間ですが、プチ波乱な 暮らしでもあったと思います。 ここではなるべく、前向きなことに焦点をあてていきたいと 思いますが、場合によっては苦しかったときのこともお伝えするかも しれません。 私は現在、30代に入っていますが、20代の前半から血管炎の 症状が出始め、ひどい時は歩行困難になることもありました。 この病気は決して命に別状はありませんが、ご存知の方は さまざまな意味で生活することが難しいことをご理解いただける と思います。 私は公務員を11年も続けましたが、それも奇跡的とも言える 幸運でした。 そのことがあったおかげで、というのもヘンかもしれませんが、 若いときから少しスピリチュアルなことに興味がありました。 宗教団体は嫌いですが、宗教にハマる気持ちもわからなくは ありません。 私自身、神社や弘法大師とご縁が深いこともあり、宗教を 否定することはありません。 ただ、各宗教に疑問があり、その先に何かあるのではないか、と 考えていました。 とんちんかんであんぽんたん(?)な私ですが、それは直感とも 言えるもので、わりと子供のときから不思議に思っていました。 きっかけは各宗教間のケンカ(戦争?)への疑問です。 もちろんそれ以外にもありますが、「あちらは間違っていて、ウチが 正しい」というアレです。 私は「あなたもいいし、私もいい。」というスタンスの人なので、 宗教も押し付けてこなければ許容範囲です。 でも、私は世間で騒がれている明確な霊能力などの力は ありません。 父が死んだときはさすがに幽霊でもいいから出てきて〜 と思いましたが、やっぱりいざ出てきたら腰を抜かすでしょうね。 「ぎゃぎゃぎゃ、お化け〜」(といって、逃げる) 「ひどいよ〜仕事でもないのに天から降りてきてやったんだ!待てぇ〜」 (といって、追いかけられる) ※父は仕事が趣味みたいな人でした そういえば、3歳のとき父親にお化け屋敷で置いてかれたことが ありました。フツー3歳児を残して逃げるか…? 私の父はちょっぴりヘンな人でしたが、死後もさまざまな 疑問を残したまんまです。私の家族は現在も首をかしげています。 私の場合、現時点では西洋医学での治療は難しいため、 それでも結果的に自分の難病と言えなくもない症状を徐々に 改善させていったのは宗教、というよりは精神世界の探求 が大きかった気がします。 その世界が良いか悪いかの問題ではなく、その叡智(?)が 自分の生き方に合っていたのかもしれません。 別に不思議な能力がなくとも、その叡智を活かして暮らしている となぜか不思議な偶然が起こってきます。 日々、それについて考えたこともお伝えしていくつもりです。 あとは自分の宣伝で恐縮ですが、私は朗読の仕事などを しているため、そのお仕事についてもお話します。 ではではこれからもよろしくお願いします。 にほんブログ村 スピリチュアル・精神世界 ![]() |
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しょうこの日常で起こった出来事(特に声の仕事、病気、友人、知人について)をお伝えします。 時々、会話でデフォルメすることもアリ。
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